渡利璃穏(わたりりお)のとの感極まって目頭が熱いエピソード?

メダルをリオのオリンピックで獲って、お母さんに捧げたいところ。

アイシンが送り出す渡利璃穏が、念願のオリンピックのメダルをゲットできるか?

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渡利璃穏の母との熱いエピソード?

渡利璃穏 母 メダル

日本の女子レスリングの代表選手と聞くと、

  • 吉田沙保里さん
  • 伊調馨さん

といった感じで、霊長類最強女子の双璧が思い浮かんでくると思います。

その他の選手も金メダルをリオのオリンピックでゲットしていますが、やはり、この霊長類最強の双璧の前では名前が霞みます。

 

で、今回の記事では、渡利璃穏さんという選手にフォーカスですが、これまたお母さんとの熱いエピソードが素敵。

元々は球技のほうがレスリングよりも大好きだった渡利璃穏さん。

そんな渡利璃穏さんがレスリングを始めた理由というのは、マット運動と勘違い??という謎の出発点からスタート。

 

最初は、渡利璃穏さんもそこまでレスリングに乗り気ではなく、けっこう冷めていた模様。

しかしながら、小学校5年生の時に初めて全国大会へ出場したが即効で負けという結果に・・・

で、レスリング用のシューズなんか要らないという感じだったにも関わらず、渡利璃穏さんはお母さんにシューズをねだり始め、本気でレスリングを頑張る方向へ。

 

という、渡利璃穏さんがレスリングに本気で打込むまではけっこう遠回りだったみたいですね。

そして、めきめきと実力を付けていき、伊調馨さんが階級変更に伴って霊長類最強の存在が63kg級から消えました。

そこで、ここは伊調馨さんに代わって、渡利璃穏さんが63kg級の最強に君臨するはずでしたが、後輩の川井梨紗子に敗北。

 

以後は、どうすれば良いかわからなくなった渡利璃穏さんでしたが、なんと更に上の階級の75kg級に変更。

やはり、75kg級となると相手の力もサイズもどデカいです。

普通は、敵がめちゃくちゃデカイとビビりますが、渡利璃穏さんも最初は躊躇したようです。

 

しかしながら、母に相談した渡利璃穏さんが貰った言葉は、「今という時は二度と来ない」ということ。

この言葉に元気をもらって決意をした渡利璃穏さんは階級を75kg級に合わせるために、1日5食という増量計画に。

1日5食とは、もの凄く大変なのことだったでしょうね。

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母にリオ・オリンピックのメダルを捧げたい渡利璃穏?

さて、やはり、渡利璃穏さんは幼少期に母にレスリング・シューズをおねだりした時から、感謝の気持ちを忘れていないでしょうね。

そして、レスリングというかなり厳しい世界に愛娘を旅立たせた気持ちには、相当な決意があったはず??

 

そんな熱い想いを胸に、渡利璃穏さんもリオで金メダルを獲ってきて欲しいですよね。

女子レスリングで既に金メダルが3つも出ていますし、吉田沙保里さんも金メダルの可能性が非常に高い。

また、渡利璃穏さんに打ち勝った川井梨紗子さんも今夜(2016/8/18)にリオのオリンピックに登場。

 

本日は、吉田沙保里さん、川井梨紗子さん、渡利璃穏さんにも金メダルをガッチリ手に入れてきて欲しいところ。

渡利璃穏の所属はアイシン!!

最後に、渡利璃穏さんの所属はアイシンAWということですが、アイシンと言えばトヨタ系列の超優良企業。

 

といってもほとんどの人が知っていますよね、アイシン。

渡利璃穏さんはアイシンに所属するレスリングの選手ということですが、今回のリオデジャネイロ・オリンピックで渡利璃穏さんが金メダルを持ち帰ってきたらアイシンは賑わいまくるでしょうね^^

 

しかも、渡利璃穏さんは階級変更をめちゃくちゃ大変な思いで乗り越えてのオリンピック出場。

 

そして、対戦相手は75kg級の大柄で力強い選手ばかり。

恐い気持ちを心にしまいながらも、立ち向かっていく渡利璃穏さんの姿に誰もが勇気をもらえるはず。

リオ五輪レスリングで、金メダルという夢を叶えてお母さんに恩返しできると良いですよね^^