任天堂ポケモンGOへの苦情やクレームが、ポケモンGO Plusの発売で減少する?

また、任天堂へのポケモンGOとポケモンGO Plusの利益も気になる。

GoogleとNiantic社(ナイアンティック社)、任天堂はポケモンGOとポケモンGO Plusでボロ儲け?

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任天堂のポケモンGO Plusへの苦情やクレーム

任天堂 ポケモンGO Plus

歩きスマホや禁止区域への侵入、クルマやバイク・原付に乗りながらのポケモンGOといった具合に、任天堂が悪いワケではないですが、苦情やクレームが増えているのは確か。

ここで、整理しておきたいのは、任天堂がポケモンGOのような位置情報ゲームとしてのアイディアに1枚噛んでいるかもしれませんが、ポケモンGOの開発と販売はNiantic社(ナイアンティック社)なんですよね。

今回のポケモンGOでは、任天堂がポケモンの権利をGoogleやNiantic社へ貸してあげているようなもの。

また、任天堂も新たなゲームの時代を切り拓きたくて、位置情報を使った技術が欲しかったでしょうしね。

 

で、ポケモンGOの発売によって、神社や病院、大学、JRなどなど、苦情やクレームが一気に増加したことは確かです。

歩きスマホが増えたかどうかはまだ判断できませんが、大方そう判断しても良さそう。

この苦情やクレームの行き先としては、本来はNianticかと思います。

恐らく、任天堂へ苦情やクレームをぶつけた人が多いかもしれませんが、ちょっと筋違いかと。

とは言え、任天堂側もポケモンGOへの苦情とクレームの頭を抱えているでしょうね。

 

と、私も思っていましたが、この苦情やクレームの問題はすぐに解決されそうです。

 

なぜなら、もうじきポケモンGO Plusが発売されるから。

 

このポケモンGO Plusというのは、上の画像のように腕時計タイプの体に身に付けるアイテム。

いわゆるウェラブルデバイスの一種であり、今後はどんどん増えていくであろうデバイスですよね。

Apple Watch(アップルウォッチ)なんかが、スマートウォッチの代表格ですよね。

 

ということで、ポケモンGO Plusに関して次の小見出しからまとめていきます♪

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ポケモンGO Plusの発売で任天堂の苦情が減る?

まず、ポケモンGOの苦情やクレームの主な要因は歩きスマホですよね。

道路や歩道、神社、JR構内、大学、病院などなど、人とたくさんすれ違う場所での歩きスマホを助長しているのでは??という苦情が多いポケモンGO。

ポケモンGOが歩きスマホの迷惑を助長?任天堂が危険事故で中止対策?

 

でも、もし仮にスマートフォンの画面を見ずにポケモンGOで遊べたり、歩きスマホなどが不要となったら??

任天堂 ポケモンGO Plus ウェラブルデバイス

そうなれば、ポケモンGOはけっこう安全に遊べるゲームなのではないでしょうか。

そして、例のポケモンGO Plusですが、腕時計として装着できたり、胸ポケットに装着できたりと、かなり使いやすそう。

さすが、ウェラブルデバイスと言えますよね。

 

さらに、ポケモンGO Plusの素晴らしい点は、スマートウォッチの画面を見なくても、

  • ポケモンの捕獲ができる
  • アイテムをゲットできる
  • 振動などで通知もしてくれる

という優れもの。

 

これは、スマホとポケモンGO PlusがBluetoothで連動してくれているから。

 

ですので、ポケモンGO Plusの発売によって、歩きスマホを助長しているのでは??という声も減るでしょうし、任天堂への苦情やクレームが激減しそうです。

 

とは言え、なぜポケモンGO Plusの形で最初に発売しなかったのかは、

  • スマートウォッチなどのウェラブルデバイスの浸透がまだ浅い
  • ゲーム目的でのウェラブルデバイスの購入ハードルが高い
  • スマホで位置情報ゲームを遊ぶことの危険度の周知

ではないでしょうか??

 

今回のポケモンGOの騒動によって、「ポケモンGOが社会現象になるくらい凄く面白いことは分かったけど、危険性の問題がある」という点に誰もが納得したと思います。

この社会の風潮の状態でポケモンGO Plusの発売をすれば、安全面の問題がクリアされるメリットによって購入ハードルがかなり下がるはず。

同時に、近い将来はGoogleやAppleが売上を伸ばしていきたいスマートウォッチへの導入にも繋がりそう。

ちなみに、ポケモンGO Plusの価格は3,000円を少し超えると言われています。

 

「ポケモンGOのゲーム内での課金+デバイスの販売⇒売上UP」も見込めることでしょう。

また、任天堂への苦情やクレームも収まるはず。

 

加えて、ポケモンGO Plusでの操作であれば、ポケモンGOを禁止し始めている出雲大社などの神社、病院や大学、JR構内でも問題なく遊べる可能性があります。

利益は?任天堂のポケモンGO Plusの発売

最後に、今回のポケモンGOの発売で任天堂の利益についてですが、

 

結局、Niantic社やGoogleと山分け

 

なので、報道されている額面よりもグッと利益は小さいはず。

とは言え、かなりの経済効果でしょうし、けっこうな利益が任天堂に入って来てそう。

 

一方、ポケモンGO Plusの形状は、Googleが商標登録を確保したようですし、ポケモンGO Plusの利益はGoogleが大半を持っていく??

とりあえず、発売した後、ポケモンGO Plusのユーザーが一気に増えそうですし、そうするとAppleやGoogle側もスマートウォッチのビジネスへの導入もしやすくなるでしょう。

スマートウォッチではポケモンGOも遊べて、他にも様々な便利なツールとしてのメリットがあるでしょうし、ウェラブルデバイスの社会の浸透が一気に進みそうです。

 

GoogleやNianticの本当の狙いは、

 

「ポケモンGOのブーム⇒ポケモンGO Plusの発売⇒スマートウォッチ市場の開拓」

 

という流れかもしれません。

 

いずれにしても、ポケモンGO Plusの発売によって、歩きスマホなどの苦情やクレームは激減するはず。

3,000円以上の価格に設定されそうですし、その利益も美味しいでしょう。

 

ポケモンGOに関する参考記事がこちら。

ポケモンGOが歩きスマホの迷惑を助長?任天堂が危険事故で中止対策?

任天堂のポケモンGOで事故の責任は誰に?苦情が出雲大社でも?