新型のレクサスRX口コミではハイブリッド押しが多いとの噂。

そして、何かとRX200tとRX450hを比較したいトヨタユーザーが多いみたい。

 

ダウンサイジングターボの200tハイブリッドの450hで迷う人もいるだろう。

 

RX200tとRX450hの口コミ情報などをまとめました!!

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レクサスRXの “RX200t” と “RX450h” の情報

レクサス RX 口コミ ハイブリッド 200t 450h 情報

まず、新型レクサスRX(4代目)のグレードと言えば、3種類が用意されていますよね。

  • RX450h
  • RX200t
  • RX350

という具合で、こういったグレードの記号は初めて見る人にとってはチンプンカンプン。

 

クルマ愛好家からしてみれば、トヨタのアレね!!って感じですぐわかりますよね。

 

上記のレクサスRXのグレードの記述の意味合いというのは、

  • RX450h・・・ハイブリッドで4.5Lの排気量に相当
  • RX200t・・・ダウンサイジングターボのエンジンで2.0Lの排気量
  • RX350・・・エンジンの排気量が3.5L

ということを示しています。

 

ここで、RX350は昔ながらのガソリン車だということです。

ただし、このRX350はアメリカ向けのグレードであって、日本向けとしてはラインナップされてません。

 

なので、日本向けである “RX450h” “RX200t” のレクサスRXについてまとめておくと、

 

RX200t と RX450h の情報

グレード名 燃費 システム 動力源
RX450h 18.8 km/L ハイブリッド(THS2) V型6気筒エンジン+モーター
RX200t 11.8 km/L ダウンサイジングターボ 直噴4気筒エンジン

 

という感じ。

ただし、燃費はカタログ上での最高値であり、実際はドライバーによって変化しますが、

基本的にはカタログ値よりも実燃費が悪化します。

また、燃費はどんなオプションを付けたかによって、変わってくることに注意。

 

ちなみに、ハイブリッド車については皆さんがご存知の通り、ガソリンエンジン+電気モーターということ。

そして、RX450hは、 “エンジンと電気モーターを合算したら排気量が4.5Lのエンジンに相当します” という意味。

 

一方で、ダウンサイジングターボは欧州を中心にかなり流行っているガソリン車のタイプであり、

排気量を小さくして燃費を良くしつつも、ターボで足りないパワーを補う感じ。

基本的に、排気量が大きくなるとクルマの燃費は悪化しますが、

燃費を維持しつつもパワーを引き出したい場合にダウンサイジングターボの技術が役に立ちます。

 

 

では、続いて、レクサスRXのRX200tとRX450hの口コミ情報について、次の小見出しから書いていきます♪

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【口コミ】レクサスRXはハイブリッド押しか??

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さて、レクサスRXの口コミを聞いていると、200t と 450h で迷う!!という声が多いです。

やはり、ダウンサイジングターボという、今まであまり登場してこなかった技術が出てくると、

そちらのグレードに乗ってみたい!!という気持ちになるのは凄くわかります。

 

それに、近年の日本向けのクルマには、ターボを搭載したモデルの数が減ってきてましたし、

ダウンサイジングターボの登場でターボ車の数が増えてきたと言っても過言はないですよね。

ホンダも最近のフルモデルチェンジを迎えた車種にはダウンサイジングターボの技術を採用していますし、

トヨタのレクサスブランドも積極的にダウンサイジングターボの魅力をアピールしています。

 

アメリカ向けのRX350という従来のガソリン車であれば、運転の感触がどんな感じかイメージしやすいとは思います。

しかし、今回の新型レクサスRXでは、日本向けのラインナップは200tと450hであり、

ダウンサイジングターボか??ハイブリッドか??でどちらか選ばなくていけません。

 

そして、色々と口コミを聞いていると、レクサスRXでは、

  • 450h・・・乗り心地、静かさ、快適さなどの室内空間を大事にする人向け
  • 200t・・・ターボの楽しさを堪能したい人、ハイブリッドよりもガソリン車派という人向け

という感じで棲み分けられているようです。

 

ここで、私の個人的な口コミというか、意見としては450hのハイブリッド押しです。

やはり、レクサスの強みは静かな居住空間で、乗客を大切にもてなす点。

加えて、ハイブリッドの静粛性は、“ステータスの高さ” というイメージとも合致するということ。

また、都会のようなストップ&ゴーが多い道路を走る場合、燃費はハイブリッドの450hの方が有利。

※レクサスを買うような裕福な人は燃費なんて気にしない??

 

一方で、SUV車であるレクサスRXですから、200t のターボによる力強さというか、

“SUVらしさ” という面も捨てがたい部分がありますよね。

レクサスブランドとは言え、クロスオーバー車のイメージって荒れ性なガソリン車ですから。

で、高速道路や田舎道のように、停止と再発進があまりない道路を走るユーザーは200tの方が燃費が良いでしょう。

 

以上のように、レクサスRXの 200t と 450h では、個々人の好みや趣味によって口コミは大きく変わります。

レクサスらしさという観点で見れば、誰しもが450hをおすすめするとは思いますが・・・

しかし、ダウンサイジングターボという新しい風も味わってみたい気持ちも残る(←結局、迷う!!)。

まとめ-レクサスRXの450hと200t

最後に、レクサスRXの450hと200tの口コミ情報をまとめておくと、

  • 普通のガソリン車ではない200tのダウンサイジングターボを体験してみたい。
  • レクサスらしさを引き出しているのは、断然、450hのハイブリッドだ。
  • SUVとしてふさわしいのは、ハイブリッドではなくて200tのダウンサイジングターボ!!
  • 燃費的に、都会か田舎道に住んでいるかで、450hと200tの選び方は変えるべき。

という感じの声をよく聞きます。

 

とは言え、どちらのタイプのレクサスRXを選んだとしても、高価格になることは避けられません。

まぁ、それこそレクサスらしさではありますし、中古になっても価格は高級車として相応しい感じ。

450hと200tのそれぞれの魅力は上の通りですし、あとは自分の好みにどちらが合うか??が大切でしょうね。