初めてだと、ガソリンスタンドセルフやり方がわからないもの。

失敗の可能性は低いのですが、初心者の内は使い方を確認しておきたいところ。

給油の際の危険な行為も知識として持ち合わせておきたいです。

教習所ではガソリンスタンドでの給油方法を学ぶケースが少ないので、

ガソリンスタンドでバイトをしているハチがまとめてみました。

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【初めてのガソリンスタンド】セルフでの給油のやり方は?

ガソリンスタンド セルフ やり方 給油

教習所を卒業して免許をゲットし、自分で車の運転をするようになると、必然的にガソリンスタンドを使うことになりますよね。

最近では、ガソリンスタンドのセルフの店舗が増えましたが、やはり、人件費を小さく抑えられることが大きな要因でしょうね。

 

ベテランやカーライフに慣れている人からすれば、ガソリンスタンドでのセルフなんて余裕です。

「普通に車を止めて、お金を払って給油して、精算機からお釣りを回収して~」な感じで、大抵の人はサクッと給油できます。

私はセルフ式ガソリンスタンドでバイトをしているのですが、セルフでの給油のやり方がわからない人は滅多にいません。

 

しかし、誰しも初心者の頃は、ガソリンスタンドでセルフの給油のやり方に戸惑ってしまうもの。

私も最初は全くわかりませんでした^^

親に一緒に付いてきてもらって、セルフでの給油のやり方を隣で教えてもらっていました(笑)

 

そうなんです、初めてセルフで給油するとなると、けっこう難しいというか分からないことだらけなんですよね。

 

ということで、ガソリンスタンドのセルフで給油をする場合のやり方を以下にまとめます。

 

  • ガソリンスタンドに車を乗り入れる(入り口は看板で確認できるので、落ち着いて)
  • 給油する場所に車を停める(給油口がノズルのある側になるように)
  • 当然、エンジンを切る(マフラーなど、ガソリンへの引火が恐い)
  • サイドブレーキも忘れずに(給油中に車が動き出したら危険)
  • タッチパネルで支払い方法や油種を選ぶ(油種の誤りはちょくちょくある)
  • 給油口を開けて、ガソリンを入れる(ノズルの先のセンサーによって入れ過ぎは防止される)
  • 給油口をしっかり閉める

 

といった具合ですかね。

文章に起こすとかなり大変そうな作業に見えますが、初心者でも1度自分で給油をすればやり方を覚えられます。

 

運転の初心者の内は、ガソリンスタンドへの入り方やタッチパネルの操作方法がわからなかったり、給油口を閉め忘れたりするケースが多いので注意が必要です。

セルフのガソリンスタンドとは言っても、スタッフが大抵常駐しているのでやり方がわからない場合は、遠慮無く聞いちゃいましょう。

もしくは、やり方がわかる家族や友達と、一度でも良いから行ってみるとすぐに身に付きますよ。

 

ちなみに、お釣りの受け取りには、店外精算店内精算の2つがあります。

店外精算の場合は、給油場所の近くに精算機があるので、そこでお釣りが戻ってきます。

ほとんどのケースで、レシートのバーコードを読み取らせるとお釣りが出て来ます。

 

一方、店内精算の場合は、お店の中までレシートを持って行くとスタッフがお釣りを出してくれます。

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セルフ式ガソリンスタンドで見かける失敗は?

続いて、ガソリンスタンドのセルフ式であるあるな失敗についてです。

 

初心者にも多い失敗ではありますが、ベテランでもうっかり忘れてしまう作業や失敗が結構あるんですよね。

私がガソリンスタンドのお客さんの様子を観察していても、同じようなパターンの失敗が多いです。

ガソリンスタンド セルフ 失敗

ということで、ガソリンスタンドでよくある失敗を挙げてみますと、

  • 給油キャップの置き忘れ
  • 給油口の締め忘れ
  • 油種を間違える(レギュラーの車に軽油を入れるなど・・・)

ですかね。

 

特に、私の経験的には、給油キャップの置き忘れが多いです。

最近の車はキャップがボディと繋がっているケースが多いですが、取り外せてしまう車もあります。

で、給油の際に取り外して、タッチパネル付近に置いたままにするお客さんが多いんですよね。

 

また、給油キャップを閉めても、その上のボディの蓋を閉め忘れる失敗例もよく見かけますね。

引き留めようとしても、そのまま気付かず行ってしまったことが何度あったことか。

 

最後に、油種の選択ミスも時々あります。

初心者でよくあるのが、軽自動車ならガソリンは軽油だと勘違いしていることがちょくちょくあります。

エンジンに凄く悪いですし、普通にぶっ壊れてもおかしくないので気を付けましょう。

油種を間違えて給油してしまった場合は、抜き取り作業をしてもらえるので、失敗しても落ち着いてスタッフを呼びましょう。

 

ちなみに、選択した油種とノズルを間違えると、強制的にガソリンが出ないようなセーフティな仕組みが多くなってきてます。

ただし、タッチパネルなどで購入する油種を間違えて、そのまま当該の油種のノズルを使えば、当然ながらその種類のガソリンが出てくる。

嘘のように聞こえるかもしれないが、「軽自動車には軽油」という誤った選択の失敗談はけっこう聞きます。

ガソリンスタンドでの危険な行為は何?

最後に、ガソリンスタンドでの危険な行為と言えば、

  • セルフ or 非セルフのどちらにしろ火気厳禁
  • 携行缶への給油

といったところでしょう。

 

私がガソリンスタンドで観察をしていて、いつも思うのがなぜ火気厳禁であることをうっかりと忘れてしまうのか??ということ。

けっこう居るんですよね、吸いながら給油をやる人が(笑)

普通に危険ですから、やめましょう。

 

そして、セルフだとよくあるのが、携行缶への給油です。

灯油や軽油はお客さんの方で給油しちゃってもオーケーなケースが多いですが、レギュラーとハイオクの携行缶への給油を禁止しているガソリンスタンドが多いです。

私の場合は数回しか聞いたことがないのですが、携行缶にお客さんが給油をしてトラブルになった例がちょくちょくあるようです。

セルフであっても、たとえ夜間であっても、ガソリンスタンドにはスタッフが少なくとも1人は常駐しています。

※完全に居ない店舗もあるようですが・・・

 

そのスタッフに依頼すれば携行缶への給油をしてもらえるはずなので、遠慮無く頼んじゃいましょう。

 

たまにある危険な行為が、車への給油が終わった後に携行缶への給油をし始めること。

ガソリンスタンドではセルフとは言え、お客さんがノズルをピックアップした段階で給油を許可する解除ボタンが店舗内で押されます。

携行缶への給油が無断で行われないかを、スタッフが監視しているんですよね。

その解除ボタンが押されない限り、給油ができない仕組みになっており、スタッフ側で携行缶への給油を防ぐことが可能です。

 

しかし、ずる賢いお客さんは車への給油をした後に、つまり、解除ボタンが押されて給油できる状態のまま携行缶への給油に移行することがあります。

携行缶を車内に隠しておけば、簡単に給油できちゃいますからね。

一応、危険な行為なので車への給油を自分でやった後、携行缶は別でスタッフに頼みましょう。